お風呂の紹介

【ふれあいの湯】(健康福祉風呂)

このお風呂は予約制になっております。後に予約がない場合には延長ができます。
車椅子でも入浴が可能ですが、家族風呂としてのご利用も可能です。また、隣接の「小研修室」(和室8畳)もあわせてご利用になれます。
ふれあいを大切にする場、それが「ふれあいの湯」です。

「ご利用料金」
通常の入浴利用料のほかに、1時間1,500円(1部屋)の別途料金が必要です
【さざなみの湯】

日本三景の一つ宮城の松島と同じくらいと称される阿波の松島、橘湾の穏やかなさざ波をイメージした造りになっています。
なお、この「さざなみの湯」と「うみがめの湯」は、男風呂・女風呂としてご利用いただいており、半月ごとに入れ替えをしております。
温  泉 : 41.4℃
湧出量 : 90ℓ/分
泉  質 : 単純温泉
       (低張性弱アルカリ性温泉)
適応症 : 神経痛、筋肉痛、関節痛、
        慢性消化器症、冷え性等
【うみがめの湯】

蒲生田トンネルを抜けると、船瀬の先の蒲生田岬の砂浜には赤海亀が産卵のために上陸します。その海亀をイメージして「うみがめの湯」を造りました。
上記の写真は、うみがめの湯の露天風呂です。ここから見える景色は最高で、対岸には阿波水軍の総師・森甚五兵衛の拠点である椿泊や、遠くは淡路島を一望でき、遥かな旅路を来湯した旅人たちの心を癒してくれます。